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スケルトン・キー

2009年06月10日 20:50

スケルトン・キー-ジャケ

原題:THE SKELETON KEY
公開:劇場未公開
製作国:アメリカ
監督: イアン・ソフトリー
製作: マイケル・シャンバーグ 、ステイシー・シェア 、イアン・ソフトリー 、ダニエル・ボブカー
製作総指揮: クレイトン・タウンゼント
脚本: アーレン・クルーガー
撮影: ダニエル・ミンデル
音楽: エド・シェアマー
出演: ケイト・ハドソン/ キャロライン 、ジーナ・ローランズ/ ヴァイオレット
ジョン・ハート /ベン 、ピーター・サースガード /ルーク 、ジョイ・ブライアント/ ジル

(あらすじ) ルイジアナ州ニューオリンズ。看護士のキャロラインは、老婦人のヴァイオレットと脳梗塞で全く身動き出来ない夫のベンが住んでいる古い屋敷に住み込みで働くことになった。その屋敷には鏡が一つもなく、至る所に魔よけのレンガ屑が撒いてある。働き始めて間もなく、バイオレットから全ての部屋を開けられる合鍵を預かるキャロライン。そしてある日、彼女はその鍵でも開けられない部屋を発見する。そこから、土地に伝わる古呪術“フードゥー”の存在と、昔この家で起こった惨劇を知らされるのだが…。

スケルトン・キー-3

いや~怖いよ~。
呪い、怖い。

”フードゥー”いわゆるブードゥーのお話です。

徐々に徐々に解かれていく謎。
めっちゃ怖い主人の妻・ヴァイオレット。
ベンは助かるのか、主人公は助けられるのか・・・。

そして最後の最後で・・・・

キャ~~~~!!!∑( ̄Д ̄)ガーン(=Д=;)マジー(=_=;)シュン

スケルトン・キー-1

あ~あ。うわぁ・・・キッツイなぁ・・・。(´Д`) =3

確かにいい終わり方はしませんよ!
でも全てが解決してスッキリ爽快な気分にはなれ・・・・
ます・・・・よ・・・?(スッキリするけど爽快ではないかも)

スケルトン・キー-2

1本の鍵から始まる恐怖の世界。
信じる信じないはご自由に・・・。
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ゾンビ・ストリッパーズ(無修正版)

2009年06月09日 00:39

Z-ストリッパーズ-ジャケ

飛び散る感部! 波打つ巨乳!
血しぶきのステージに男の欲望が渦巻く!

もう、我慢できない。


原題:ZOMBIE STRIPPERS!
製作国:アメリカ
公開:2008年10月
映倫:R-18

(あらすじ) 大物ポルノ女優ジェナ・ジェイムソンを主演に迎えて贈るB級エロティック・ホラ-・コメディ。共演は「エルム街の悪夢」のロバート・イングランド。近未来のアメリカ。軍は死者を戦闘に利用するためゾンビ化するウィルスを極秘裏に開発した。しかし、ゾンビ化した兵士が次々に増殖、ほどなくその中の一人が場末の違法ストリップ・クラブに入り込み、ストリッパーのキャットに襲いかかった。誰もが死んだと思ったキャットはゾンビ化して甦ると、これまでとは比べものにならないほどセクシーなポールダンスを披露して男たちを虜にしてしまい…。(allcinemaより)

もう我慢できない!・笑

ゾンビでうはは。おっぱいでムハハな
一粒で2度おいしい作品。

わたくしもおっぱいのついてる女でありますが、
ぷりんぷりんのおっぱい大好き
ええ目の保養やった~(≧∇≦)



でもしっかり切り株ってくれてますのよ。
これもポイント高し。

z-S-3


ロバート・イングランドも出てるしね~。
なんかこの方が出てるだけで
ホラー感がグッと上がるのは私だけかしら?


z-S-2
怖いです。(メイクが・・・)


内容はおバカなんですが、結構楽しめましたよ。
切り株派なオッパイ星人は必見!

 実はコレ・・・

土曜の夜に一人で見ようと思いつつ寝オチ・・・
夜中(2時頃)にこっそり起きて見てたら
日が昇ってから帰ってくると思ってたダンナ帰宅。
返却したかったので止めることなく見続けるという
暴挙に出た妻。

「いいところに帰ってきたな~。
おっぱいボインボインでてくるで」


なんて言ってみても一瞥をくれるだけ。

おっぱい出てても腕ちぎれてたり、
顔をバカーン!
じゃねぇ・・・(/_<)

↑なシーンも笑うに笑えず。
ダンナは無言で飯喰って酒飲んで新聞読んで・・・。

それでも最後まで見きった私は違うドキドキ感も味わったのでした。

一粒で3度おいしかった・・・。かも・・・?

z-S-1
ごちそうさまでした。

人喰殺人鬼

2009年06月06日 09:18

人喰い殺人鬼-ジャケ

原題:THE MAN-EATER
製作国 :タイ (2004年)
公開情報: 劇場未公開
映倫:R-15

(あらすじ)タイで実際に起こった連続幼児殺人事件を元に製作された猟奇ホラー。46年、中国から移民としてタイにやって来た青年・シーウイ。彼は過酷な労働と差別の中で次第に正気を失っていき、ある少女の死をきっかけに猟奇殺人へと手を染めていく。


タイの連続幼児殺人犯・シーウイの実話を元にした作品。

タイトルだけで人がバンバン殺されて、
R-15なのでグロシーン満載を期待して見ると
裏切られますが(私もそうだけど)
でもシーウイという「殺人鬼」
その壊れていく過程が丁寧に作りこまれていて
確かに緩くはあるんだけど結構引き込まれました。

 幼少期から病弱で、どこに行ってもイジメられ、
バカにされ、虐げられ・・・
心優しい青年もそりゃ卑屈になりますわ。(キレてく表情はお見事!)
だからって殺しちゃ絶対いかんのですが。

 体もどんどん悪くなり、精神的にも追い詰められていくシーウイ君。
思い出すのは「精がつく」と内臓を食べさせられそうになった軍隊時代や
母の姿。

そして唯一心のよりどころとなっていた少女の死。
しかも自分で誤って手に掛けてしまった・・・。

壊れてしまったシーウイの心。
遂にシーウイは子供を殺して内臓を持ち帰り食してしまいます。

人喰殺人鬼-1


 それからも各地を点々としながら次々に殺しを重ねていく・・・。

そして遂に掴まってしまいます。

 昔、母が与えてくれた心臓は、死刑囚(公開処刑)から
切り取ってきたもの。
その囚人と同じく銃殺刑に処されるシーウイ。

しかも最後の最後まで「自白したら釈放してやる」なんて
騙されて。

 殺しは絶対いけません。
でもちょっと「人喰殺人鬼」なんて呼べない。
彼のやったことはそうなのかもしれないけど、
う~~~ん・・・

もし本当にシーウイという人がこの作品で描かれている
好青年であったならば、
時代背景さえ違えばとてもいい人生が送れたのかな・・・?
そう思ってしまうくらい可哀想な、
犯罪者側に感情移入してしまう作品でした。

 DVD MENUのBGMは「咳」

咳喘息、辛いよね~。( ´△`)

私も最近患ってるんでよくわかるんだけど・・・。
人の内臓かぁ・・・ メモメモ・・・_...........¢(。。;)

なんてね~!(゚∇^*) テヘ♪

とりあえず「じゅうじゅうカルビ」でも行っとく?・笑


 タイ・バンコクにあるシリラート法医学博物館(シーウイ博物館)に
シーウイさんの遺体が展示されてます。

「処刑されても供養する価値はない」

と、政府が判断したからだそうです。

この博物館、殺人事件の凶器や現場写真、
ちぎれた腕や足の標本やらかなりすごいらしいです。
シーウイの被害者の実際にきていた服なんかも
あるそうです。

シーウイさんはミイラではなく、
蝋漬けのようですね。
写真はあちこちでみれます。
本物ですので一応追記にしておきます。
グロいのが苦手な方は開かないで下さいね。



[人喰殺人鬼]の続きを読む

REC

2009年01月06日 11:15

rec ジャケット

監督: ジャウマ・バラゲロ 、パコ・プラサ
製作: フリオ・フェルナンデス
製作総指揮: フリオ・フェルナンデス 。カルロス・フェルナンデス
脚本: ジャウマ・バラゲロ 、 パコ・プラサ 、 ルイス・A・ベルデホ

出演: マヌエラ・ベラスコ/ アンヘラ、 フェラン・テラッサ/ マヌー、 ホルヘ・ヤマン・セラーノ /セルヒオ
カルロス・ラサルテ/ セサール 、 パブロ・ロッソ/ マルコス 、 ダビ・ベルト /アレックス

(あらすじ)一軒のアパートが突然惨劇の場と化す戦慄のスペイン製パニック・ホラー。主人公の女性レポーターが取材現場で人間を凶暴化させる伝染病の恐怖に巻き込まれるさまを、手持ちカメラによる主観映像でリアリスティックに描く。プロフェッショナルな人々の仕事に密着するドキュメンタリー番組のため毎晩取材に励むローカルテレビ局のレポーター、アンヘラ。彼女はカメラマンのパブロと共に、今夜は消防士の同行取材を行なっていた。すると深夜、アパートの住人から“隣に住む老婆の叫びや殺してやるという声を聞いた”との通報が入り、さっそく現場へ向かうが、これが逃げ場のない未曾有の恐怖の始まりだと知る由もなかった…。 (TSUTAYA DISCASより)

とりあえず気分悪いです・・・。

どうも。乗り物酔いとは30年以上のお付き合い、うるるです。
久しぶりにちゃんと書いてます。
2009年はちゃんとします。・・・多分。

え~・・・巷で非常に良いという噂の「REC」。

面白かった!面白かったよ!!
アンヘラたんはナイス露出&かわいいしさ

POV方式も非常に臨場感溢れる感じで普通に撮るよりは
きっと効果あったと思います。

でも、やっぱり胃がもたれます・・・。

「クローバー・フィールド」然りですが、
三半規管の弱い私は終始画面をチラ見。

でも怖いんだよ~。
おにゃのこも怖いし、おばちゃんも怖いし・・・。
最後に出てきたアレはなんぞや!?

待て!次号!!ってことね。

マンションに入ってからはテンポよくずんずんサクサク進んでくれて、
うんうん、確かに面白かったです。

冒頭の「気分悪い」発言はホントに酔ってるだけですから。
作品としては◎です~

カット

2008年09月20日 09:23

CUT-ジャケ
原題:CARVER
公開:日本未公開
映倫:R-15
監督: フランクリン・ゲレーロ・Jr
脚本: フランクリン・ゲレーロ・Jr
撮影: ライアン・ベデル
音楽: クリスティアン・シュチェスニャク
出演: マット・カーモディ 、ニール・キューバス 、クリスティン・グリーン 、アースラ・タハリアン
ジョナサン・ロケット 、エリック・フォンズ 、デヴィッド・G・ホーランド

(あらすじ)
アメリカで実際に起きた惨殺事件を元に描くスプラッターホラー。森でキャンプをすることにしたブライアンとピートは、立ち寄ったバーであやしげな店主とひとりの大男と出会う。ふたりは店主に頼まれ荷物を取りに森の小屋へ行くことになり…。R-15作品。

あ~・・・え~・・・
書くのもめんどくさいので丸写しさせてもらっていいですか?
ふぉんださん!

なんか暗くてよく見えませんでした・笑

ダラダラした前半、よく見えない素敵な映像。
とほほほほ・・・・ε-(ーдー)

ほんま、
ただのおデコ・オーバーオールおっさん
(C)ふぉんだしゃん

が何かしてるお話。

ちょっと派手めに飛ぶ血飛沫と救いようのないラスト(って自業自得か)は
・・・まあまあかな?




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