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フィースト

2008年08月27日 21:10

FEAST-ジャケ

原題:FEAST
製作国、年:アメリカ、2005年
公開:2008年3月
映倫:R-15
監督: ジョン・ギャラガー
製作総指揮: ベン・アフレック 、マット・デイモン 、クリス・ムーア 、ウェス・クレイヴン
脚本: パトリック・メルトン 、マーカス・ダンスタン
撮影: トーマス・L・キャラウェイ
音楽: スティーヴン・エドワーズ
出演: バルサザール・ゲティ 、ヘンリー・ロリンズ 、ナヴィ・ラワット 、ジュダ・フリードランダー
ジョシュ・ザッカーマン 、ジェイソン・ミューズ 、ジェニー・ウェイド 、クリスタ・アレン
クルー・ギャラガー 、エリック・デイン 、デュエイン・ウィテカー 、タイラー・パトリック・ジョーンズ

第1回に「夏休みのレモネード」を送り出したベン・アフレックとマット・デイモン主催の新人発掘脚本コンテスト“プロジェクト・グリーンライト”から誕生したスプラッタ・ホラー。

(あらすじ)
テキサスの片田舎のバーを舞台に、偶然居合わせたクセ者の客たちと謎のモンスターたちの壮絶な攻防が、スピーディかつホラー映画の常套を踏まえたブラックな笑いとともに展開していく。テキサスの荒野、常連客でにぎわうバーに、突然ショットガンを持った血まみれの男が飛び込んで来る。男は、正体不明の怪物が襲ってくると警告し、いまだ事態を飲み込めない酔客たちを相手に強い調子でバーの封鎖を命じるが…。


 脚本がパトリック・メルトン 、マーカス・ダンスタン 。
後に「SAW4,」、「SAW5」の脚本を担当することになります。
 そしてハリウッドの仲良し幼馴染ベン・アフレックとマット・デイモン、
さらにホラーの巨匠(よね?)ウェス・クレイブンが製作の

B級スプラッターホラーコメディ

コメディでしょ?これ・・・

でもオナカいっぱいになれました。

よく死亡フラグなんていいますが、
ことごとく裏切ってくれて。
さらに血飛沫、切株、蛆、「アレ」チョッキンとうちら(切株派)にとっては
好きなもの(「アレ」も?・笑)てんこ盛りのお子さまランチ状態。

FEAST-1


 冒頭から遊び心溢れる登場人物紹介のテロップ(人数多くて覚えきれませんが)
そしてひと癖ふた癖ありそうな登場人物達。
 主人公になるであろう「ヒーロー」が決めゼリフと共に一番に殺され、
子供まであっという間に・・・

 確かに今までのホラーをチョコッとチョコッと覆してますよね。
って既出だけど・笑

でもそんなこと関係なく切り株派なら純粋に楽しめると思います。

 あのトラックのオネエチャンはどうなったんでしょう?
最後も車のシーン、「ん????」だったんだけど、何だったの?

でもしっかりオマケ的なオチもつけてくれてるし面白かったですよ。

 これ、「2」と「3」が作られるんですね。
トラックのオネエチャンは補完されるんだろうか・・・。
続編もこのノリとテンションを継続していってほしいなぁ。

でもホント・・・

いいのか、マット!?
大丈夫か、ベン!?


ホラー好きは終始にやけっぱなしの作品ですよね♪



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ゾンビーノ

2008年06月22日 09:00


原題:FIDO

公開:2007年10月

製作国:カナダ

監督: アンドリュー・カリー
製作: ブレイク・コーベット
メアリー・アン・ウォーターハウス
製作総指揮: ピーター・ブロック
パトリック・カサヴェッティ
ジェイソン・コンスタンティン
シェリー・ギレン
ダニエル・アイロン
原案: デニス・ヒートン
脚本: アンドリュー・カリー
ロバート・チョミアック
デニス・ヒートン
撮影: ジャン・キーサー
特殊メイク: トッド・マスターズ
プロダクションデザイン: ロブ・グレイ
衣装デザイン: メアリー・E・マクロード
編集: ロジャー・マティアシ  音楽: ドン・マクドナルド
出演: キャリー=アン・モス /ヘレン・ロビンソン

ビリー・コノリー /ファイド
ディラン・ベイカー / ビル・ロビンソン

クサン・レイ/ティミー・ロビンソン

ヘンリー・ツェーニー/ ミスター・ボトムズ
ティム・ブレイク・ネルソン/ ミスター・テオポリス

ソニヤ・ベネット 、ロブ・ラベル

(あらすじ)

かつて地球では何かの拍子にゾンビが大量発生し、人間を襲い始めた。ゾンビ戦争と呼ばれたゾンビと人間の戦いは長きにわたったが、ゾムコン社が開発した特殊な首輪が、そんな人間の危機を救った。その首輪をはめたゾンビはおとなしく従順になり、現在では家事も出来るペットとして一般家庭でごく普通に飼われるようになっていた。

ウィラードという平和な田舎町に暮らす友だちのいない少年ティミー。彼の家でも、完璧主義の母ヘレンが世間体を気にしてゾンビを飼うことに。最初はゾンビに関心のなかったティミーだったが、ある日、いじめっ子から守ってくれたのをきっかけに友情が芽生え始める。そのゾンビをファイドと名付け、少しずつ心を通わせていくティミーだったが・・・。


「ショーン~」ほどのゲラゲラにひひっていう笑ではない、

違った意味のブラックなコメディです。

 

小学生が射撃の練習をしてるなんて、ちょっと物悲しいですよね。(時代設定は1950年代です)


でも時代が時代なだけに、服装とかインテリアとか、お家の外観とかPOPなんだな~。

そんな中でゾンビが普通に芝を刈ってるというミスマッチ・・・笑


 そして友達にはイジメられ、お父さんには約束を破られっぱなしで

淋しい思いをしていたティミーと、この家にやってきたゾンビ(ファイド)が

心を通わせ始めます。

 でもやっぱりゾンビはゾンビ。

一度トラブルが発生すると子供の手に」は負えない。


近所のおばあちゃんを食べちゃった!!

 


 そしてここからがまた悪い方へ悪い方へ転がっていく・・・





この映画、子供でも容赦なく殺されます。あっけなく。

まぁ、立場上この子供達、「悪」ではあるのでけれど。

でもこんな簡単に殺しちゃっていいのかしら・・・汗


物語後半はティミーとファイドの友情物語みたいなんですが、

ファイド、機械の制御がなくてもティミーやそのお母さんを

食べないのグッド!キラキラ

「本能」しか残ってないはずのゾンビが・・・ねぇ?

これって「ランド・オブ・ザ・デッド」の知能をつけたゾンビに

通じるのかしら。

それよりもっと深い部分からなのかしら・・・。

 あの飼い主さんと恋愛しちゃってる女ゾンビちゃん、かわいかったなぁラブラブ



そして、このティミーのお母さん。

何か見たことあるなぁ・・・と思ってたら

「スチュアート・リトル」のお母さんやん!

キャリー=アン・モスやん!!


って後から気付きました。

いいお母ちゃんでしたニコニコ

こういう小学生の母親やらせたら天下一品です!




おとんは最低やったけどパンチ!


将来こんなゾンビを飼える世の中になったら・・・


やっぱりいらない。


ショーン・オブ・ザ・デッド

2008年06月16日 09:00




原題:SHAUN OF THE DEAD
製作国:イギリス
製作年度:2004年(劇場未公開)
監督: エドガー・ライト
製作: ニラ・パーク
製作総指揮: ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
アリソン・オーウェン
ナターシャ・ワートン
ジェームズ・ウィルソン
脚本: サイモン・ペッグ
エドガー・ライト
撮影: デヴィッド・M・ダンラップ
音楽: ダン・マッドフォード
ピート・ウッドヘッド


出演: サイモン・ペッグ、ケイト・アシュフィールド 、ニック・フロスト、
ディラン・モーラン 、ルーシー・デイヴィス 、ペネロープ・ウィルトン 、
ビル・ナイ 、ピーター・セラフィノウィッツ 、ジェシカ・スティーヴンソン 、
マーティン・フリーマン 、ソネル・ダドラル 、マット・ルーカス


(あらすじ)
ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。(allcinemaより)


これ、めっちゃ面白いんですけど!!合格

最初から最後まで笑いっぱなしでした

ニヤリからゲラゲラまで・・・


やっと念願の「ショーン~」が観れました

どこにでもいそうな、ていうかむしろ気付かれないくらい地味でダルダルなショーン。(29歳にしては色々薄い・・・笑)

ある日突然街にゾンビが!!叫び

でも全く気付かないんですよ~。


走って逃げてく人、割れたフロントガラス、血の手形がついたショーウィンドウ、
そして血溜まりでスリップ・・・
そこかしこにゾンビの片鱗はあるのに全く気付かない

そしてやっと気付いても使う武器はその辺にあるもの。

空き缶とかよくわからないインテリアとか。


そして庭ではコレクションのレコードを投げつけます。


「パープル・レインは」
「それはダメ!」
「バットマンは」
「投げろ」

終始ニヤニヤが止まりません。


そして恋人や母親と共に行きつけのパブに篭城するために向かうんですが、

パブの周りにはゾンビがビッシリ。


それをゾンビのマネですり抜けて行くなんて!!クラッカー




アップゾンビ中・・・


あ、ちなみにこの作品のゾンビは のろのろのロメロ型です。


最後の見所は、
QEENの「don’t stop me」にのせて

ゾンビをタコ殴りパンチ!パンチ!パンチ!


音譜ハバナグッタイ~ ハバナグッタ~イ音譜


ジャケットに書かれてるんですが、

A ROMANTIC COMEDY,
WITH ZONBIES


もうホラーコメディとしては完璧です!チョキ

コメディ要素にばかり触れましたが、ホラー表現もしっかりあります。
内臓大サービスです

彼氏のちぎれた手足でゾンビを殴ってます。爆弾

ゾンビの造詣もしっかりしてますよ~グッド!


 それに特典映像も見応えあり。
後日談等アニメで描かれてますが、そのBGMが

オリジナルであるロメロ「ゾンビ」のエンディングの曲だったりで
またニヤリにひひ


最初から最後まで思いっきり楽しめました。


これは切株派の方にも、ホラー苦手の方にもオススメです!


・・・でも実際街にゾンビが現れたら・・・
こんな感じなんだろうなぁと思います。
気付く人は気付くだろうし、気付かなかったら全く・・・!
「ドーン・オブ・ザ・デッド」みたいに
早朝にいきなり血だらけの隣の子供が廊下に立ってる&襲ってくる方が非現実的でしょう!
 ロメロゾンビならなんとかなる・・・かな?汗


そして「ショーン~」と同じ監督・脚本・主演で
7月5日から公開される

「HOT FUZZ~俺たちスーパーポリスメン!」 


誰だよ、この邦題つけたの・・・


こちらもかなり評判いいです。
私も劇場に行けたらいいな~と神様に祈ってます




アップこのお2人が・・・・




アップこうなりますにひひ


とにかく、映画好きなら必見の作品です!


・・・こんないい作品なのに


近所のTSUTAYAにないのはどういうこと!?むかっむかっ


コメディの棚なのかな?
でも新作の時からずっと探してたからないはず・・・ダメじゃん












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