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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

2008年06月25日 09:00

ジョニデファンのお姉さん方・・・大丈夫でしたか?



原題:SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET

公開:2008年1月

映倫:R-15

監督: ティム・バートン
製作: リチャード・D・ザナック
ウォルター・パークス
ローリー・マクドナルド
ジョン・ローガン
製作総指揮: パトリック・マコーミック
原作: スティーヴン・ソンドハイム
ヒュー・ウィーラー
脚本: ジョン・ローガン
撮影: ダリウス・ウォルスキー
プロダクションデザイン: ダンテ・フェレッティ
衣装デザイン: コリーン・アトウッド
編集: クリス・レベンゾン
作詞作曲: スティーヴン・ソンドハイム
出演: ジョニー・デップ/ スウィーニー・トッド ,ヘレナ・ボナム=カーター/ ミセス・ラベット
アラン・リックマン/ ターピン判事 , ティモシー・スポール/ バムフォード
サシャ・バロン・コーエン/ ピレリ ,エド・サンダース/ トビー
ジェイミー・キャンベル・バウアー , ローラ・ミシェル・ケリー , ジェイン・ワイズナー

(あらすじ)

19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らすベンジャミン・バーカー。だが彼はある日、妻に横恋慕したターピン判事によって無実の罪で流刑にされてしまう。やがて15年後、脱獄に成功したベンジャミンは“スウィーニー・トッド”と名を変え、街に戻ってくる。しかし、彼の大家でもあるパイ屋の女主人から、妻はターピンに追いつめられた末に自殺し、娘は幽閉されている、という驚愕の事実を知らされる。怒り狂ったスウィーニーはターピンへの復讐のみに生きることを決意。理髪店を再開し、まずは彼の過去を知る客の喉をカミソリで次々に掻き切っていく。またそれらの死体は階下の女主人によって形を変え…。



 いや~、ミュージカルでしたね。丸々ミュージカル。


「あの」今をときめくジョニー・デップが復讐に燃えるスウィーニー・トッドを演じています。


これ・・・チャーリーやジャック・スパロウを思って観ると痛い目にあいますね!叫び


 ジョニーさん、サックサック切り裂いてます!

血飛沫飛びまくってます!


美しい妻と愛しい娘に恵まれ幸せに暮らしていたベンジャミン・バーカー。

それがターピン判事(アラン・リックマンラブラブ)に横恋慕されたためその全てを

奪われてしまいます。

 そして15年ぶりに名前を変えロンドンへ舞い戻ったトッドに突きつけられる悲しい現実・・・。


そこからトッドは復讐の鬼と化すわけですが・・・。


最初はトッドの過去を知る男。(髭男爵)

カミソリを手に音譜我が友よ~ なんて歌ってるけど

いきなり土瓶でタコ殴りだぁ~!!

・・・すいません。違う意味で驚きました。・笑





音譜我が友よ~

予定外の殺人と、せっかくすぐに訪れた復讐のチャンスを

若者に丸潰しにされたトッドは何故か開眼。


そこからはパイ屋の女主人と意気投合(笑)して通りをみながら吟味していきます。

何をって・・・


音譜修道女は身が堅い  聖職者は味気ない

  役者は味わい深いがたいていくどい・・・


そう、トッドが殺してパイ屋が焼く。 人肉パイ


肉が高騰してるからね~って・・・叫び


そしてパイ屋は大繁盛。(なんで人肉入れるとどれも繁盛しちゃうんだろうね)

サクッサクッと掻っ捌くトッド。


そして再び訪れるチャンス。


でもちょっとずつちょっとずつ狂っていく歯車・・・。


全ての元凶はこちら





ピータンヒヨコ・・・じゃなくて判事のターピン。

我らがアラン・リックマン恋の矢


ベンジャミン・バーカーに無実の罪を着せて妻子を奪ったばかりか

娘を幽閉し、さらに結婚までしようとしている・・・

この好色男子め!!・笑


でもジョニデさんとのヂュエットはちょっとうっとりしちゃったラブラブ!ラブラブ


たとえ歪んだ愛の歌でも!



最後にトッドは本懐を遂げます。 しかし、判事を追ってきた執事、

執事を追ってきた物乞いの女まで殺してしまう。

自分の最愛の娘の目の前で。

 その女が変わり果てた自分の妻だと気付いた時には全てが終った後・・・。

そしてトッドにも最期の時が訪れる・・・


 でもこれがターピンを殺した後に無事に妻や娘と再会できても

トッドは幸せになれたでしょうか?

きっと妻をターピンに見初められてしまったあの瞬間から

どうやっても幸せにはなれない運命だったのでしょうね。


悲しい男の不幸で救いようのない物語。

「悪魔」と言われてるけどその本質は非常に悲しみに満ちたものなのでした。





 2度と戻らない幸せな時間・・・


最期に最愛の妻を腕に抱きながら息絶えたトッド・・・

少しは救われたでしょうか?


・・・追記・・・

血飛沫には免疫がある(笑)ので何とも思わないのですが、

最初のパイ屋のは結構キました。


人肉パイよりG(あの虫)パイの方がイヤだ。


ていうか、トッドさん!そのジョッキのビールにも


絶対Gが浮いてるよ~!!


怖~!!叫び

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