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オープンウォーター

2008年09月10日 14:53

最も怖い実話
取り残される 気付かない 誰も

海に呑み込まれる


オープンウォーター-ジャケ

原題:OPEN WATER
公開:2004年6月
監督: クリス・ケンティス
製作: ローラ・ラウ
脚本: クリス・ケンティス
撮影: クリス・ケンティス 、ローラ・ラウ
編集: クリス・ケンティス
音楽: グレーム・レヴェル
出演: ブランチャード・ライアン /スーザン ,ダニエル・トラヴィス/ ダニエル
ソウル・スタイン ,エステル・ラウ ,マイケル・E・ウィリアムソン

(あらすじ)
 いつも仕事に追われてばかりの夫婦、スーザンとダニエル。彼らは延び延びになっていた休暇をなんとか取り、ようやく2人でカリブ海のバカンスへと向かう。到着してからも仕事を忘れられず、バカンスを楽しむ雰囲気になれない2人。そんな2人は翌朝、はるか沖合のポイントまでボートで向かうダイビング・ツアーに参加する。ツアーは他にも多数のダイバーが参加し盛況だった。2人はそうしたグループには混じらず、2人だけでダイビングを楽しむことに。しかし海を満喫した2人が海面に上がってみると、スタッフのミスで、ボートは彼らを残し、すでに去ってしまった後だった…。


怖いじゃないですか~(泣)
スキューバーダイビングはいつかやってみたいことのひとつですが、
これは怖い・・・ていうか

かなんなぁ・・・・゚・(ノД`;)・゚・

 忙しい中やっとの思いで取った休暇。
カリブの海で最高のバカンスになるはずだったのに、
ほんの些細なミスでとんでもないことなります。

 ていうかねぇ・・・
ちゃんと数えろ!あふぉ~!ヾ(*`Д´*)ノ"

日本じゃありえない・・・ですよね?
観光バスのお姉ちゃんなんか、何回数えとる?
20人そこそこちゃんと把握してくれよ・・・。
把握、というかまさかのダブルカウントなんだけど。
それでも出発する前にもう一回確認するやろ・・・。
隣に座っとったヤツも気付いてやれよ・・・(ノДT)アゥゥ

 この映画、非常に低予算だったらしく、
全編ほぼ主役のお2人しか出てきません。 しかも海中。
さらにスタントなし。サメも本物で演じきったお2人!素晴らしい!!

 最初は軽口を叩き合うくらい余裕だった2人も
時間が経つにつれ、追い込まれていきます。

 先の見えない不安、水中で奪われ続ける体力、見えない海中、
そして周りには・・・サメ

 「この辺のサメは噛まないよ~」なんてあのいいかげんガイドが言ってましたが

噛まれとるがな!

オープンウォーター-1

 そして遂にキレるダニエル。
「うぉ~~~!!」
とか叫んじゃう。
それに対して冷静なスーザン。

「スッキリした?」

「全然」

「まだ叫ぶの?」

「やめとく」

「そう。良かった。」 

 こういう極限に陥った時って女の人の方が冷静でいられるのかな?
最初にパニックに陥るのは女性の方で男性がなだめる。これもよくあるシーンだけど。
それが持続できないのかしら・・・?

 そしてお互いにこうの現実をなすりつけあったり
神経的にも磨り減っていきます。

待てども待てども助けは来ない・・・。

 そして夜。

暗闇に轟く雷鳴。瞬く稲光。
垣間見えるサメの姿。
こんな恐怖ってありますか!

オープンウォーター-2

 結局ダニエルはサメに噛まれた傷が元で絶命。
スーザンも周りをサメに取り囲まれ覚悟を決めたように水中へ消えていきます。
 
 その頃やっと2人の存在に気付いたガイド。
陸上は大騒ぎ。
悲しい悲しいエンディング。

 このお話、1998年オーストラリア・ポートダグラスで起こった実際の事件を
モチーフにしてるそうです。

詳しくはコチラ

ラ・・・ラリアかよ!Σ( ̄ロ ̄lll)

 最期、エンドロールで捕獲されたサメのお腹から2人の痕跡が出てきます。

チッ、腕や足じゃないのかよ・・・

と思ったあたしはちょっと血に飢えた切株派♪

 次は久々に切株ろう~っと。
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