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パンズ・ラビリンス

2008年06月30日 01:31

まさかの連続蟲蟲天国・・・

パンズ・ラビリンス-jake

第79回アカデミー賞(美術賞・メイクアップ賞・撮影賞)受賞

原題:EL LABERINTO DEL FAUNO
    PAN'S LABYRINTH
公開:2007年10月
映倫:PG-12
監督: ギレルモ・デル・トロ
製作: アルフォンソ・キュアロン 、ベルサ・ナヴァロ 、ギレルモ・デル・トロ 、フリーダ・トレスブランコ
アルバロ・アウグスティン
製作総指揮: ベレン・アティエンサ 、エレナ・マンリケ
脚本: ギレルモ・デル・トロ    
撮影: ギレルモ・ナヴァロ
プロダクションデザイン: エウヘニオ・カバイェーロ
衣装デザイン: ララ・ウエテ
編集: ベルナ・ビラプラーナ
音楽: ハビエル・ナバレテ

出演: イバナ・バケロ /オフェリア ,セルジ・ロペス/ ビダル ,マリベル・ベルドゥ /メルセデス
ダグ・ジョーンズ パン/ペイルマン ,アリアドナ・ヒル /カルメン ,アレックス・アングロ/ フェレイロ医師
ロジェール・カサマジョール ペドロ

(あらすじ)
1944年のスペイン。内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母カルメンと共にこの山奥へとやって来る。この地でゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍と母が再婚したのだった。冷酷で残忍な義父に恐怖と憎しみを募らせるオフェリア。その夜、彼女は昆虫の姿をした不思議な妖精に導かれ、謎めいた迷宮へと足を踏み入れる。そこでオフェリアを出迎えたパン<牧神>は、彼女が地底の魔法の国のプリンセスの生まれ変わりで、満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば、魔法の国に帰ることが出来ると告げる。オフェリアはその言葉を信じて、与えられた3つの試練に立ち向かう決意を固めるのだったが…。(allcinemaより)


う~ん・・・ちょっと観た後に黙り込んじゃうなぁ・・・
こちらも「ナルニア」や「ライラ」と同じファンタジー系だと思って観たら
痛い目に会う系です。

 少女の周りにあるのは厳しすぎる現実・・・
最前線で見る戦争、自分には全く興味をしめさない義父、妊娠中の母・・・
少女にできることは想像の世界に逃げ込むことだけ。

って私ならあのデカいナナフシがベッドに入ってきた時点で
死亡ですが

パンズ・ラビリンス-ナナフシ

 ギャー!!・・・あまりに怖いので小さく表示・笑

でもどうしてオフェリアの想像の世界は見た目あんなに禍々しいんだろ・・・
ナナフシが変身した妖精の造詣も妖精と言うよりは小悪魔だし、
何よりパン・・・悪魔教

パンズ・ラビリンス-パン


 そして益々過酷になる現実と、境目のなくなってきた想像の世界。

最期にオフェリアは無垢な命を守りきって死んでいきます。
(義理の)父親の手によって。

色々な捕らえ方のできるラストシーンですが、
子供が命を落としてハッピーエンドなんて有り得ないでしょう?

それでも「その後」のオフェリアは想像の国で王女として迎えられ、
幸せに暮らしていく。
戦いも傷つく事もない世界で・・・。

彼女の心は「幸せ」だったのでしょうか。

この「パンズ・ラビリンス」のポスター、観る前はファンタジックな気持ちで見てましたが、
観終わったらなんか悲しいような、複雑な気分・・・

だから少女は幻想の国で、
永遠の幸せを探した。


「だから」に全てが集約されてます。
重い。
重いコピーです。

現実とファンタジーの描き方も映像もとても美しかったです。エグいシーンも含めて。
みんな辛かったんだよな。義父も含めて。変態だけど。

下腹にズシっとくる作品でした。


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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

2008年06月25日 09:00

ジョニデファンのお姉さん方・・・大丈夫でしたか?



原題:SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET

公開:2008年1月

映倫:R-15

監督: ティム・バートン
製作: リチャード・D・ザナック
ウォルター・パークス
ローリー・マクドナルド
ジョン・ローガン
製作総指揮: パトリック・マコーミック
原作: スティーヴン・ソンドハイム
ヒュー・ウィーラー
脚本: ジョン・ローガン
撮影: ダリウス・ウォルスキー
プロダクションデザイン: ダンテ・フェレッティ
衣装デザイン: コリーン・アトウッド
編集: クリス・レベンゾン
作詞作曲: スティーヴン・ソンドハイム
出演: ジョニー・デップ/ スウィーニー・トッド ,ヘレナ・ボナム=カーター/ ミセス・ラベット
アラン・リックマン/ ターピン判事 , ティモシー・スポール/ バムフォード
サシャ・バロン・コーエン/ ピレリ ,エド・サンダース/ トビー
ジェイミー・キャンベル・バウアー , ローラ・ミシェル・ケリー , ジェイン・ワイズナー

(あらすじ)

19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らすベンジャミン・バーカー。だが彼はある日、妻に横恋慕したターピン判事によって無実の罪で流刑にされてしまう。やがて15年後、脱獄に成功したベンジャミンは“スウィーニー・トッド”と名を変え、街に戻ってくる。しかし、彼の大家でもあるパイ屋の女主人から、妻はターピンに追いつめられた末に自殺し、娘は幽閉されている、という驚愕の事実を知らされる。怒り狂ったスウィーニーはターピンへの復讐のみに生きることを決意。理髪店を再開し、まずは彼の過去を知る客の喉をカミソリで次々に掻き切っていく。またそれらの死体は階下の女主人によって形を変え…。



 いや~、ミュージカルでしたね。丸々ミュージカル。


「あの」今をときめくジョニー・デップが復讐に燃えるスウィーニー・トッドを演じています。


これ・・・チャーリーやジャック・スパロウを思って観ると痛い目にあいますね!叫び


 ジョニーさん、サックサック切り裂いてます!

血飛沫飛びまくってます!


美しい妻と愛しい娘に恵まれ幸せに暮らしていたベンジャミン・バーカー。

それがターピン判事(アラン・リックマンラブラブ)に横恋慕されたためその全てを

奪われてしまいます。

 そして15年ぶりに名前を変えロンドンへ舞い戻ったトッドに突きつけられる悲しい現実・・・。


そこからトッドは復讐の鬼と化すわけですが・・・。


最初はトッドの過去を知る男。(髭男爵)

カミソリを手に音譜我が友よ~ なんて歌ってるけど

いきなり土瓶でタコ殴りだぁ~!!

・・・すいません。違う意味で驚きました。・笑





音譜我が友よ~

予定外の殺人と、せっかくすぐに訪れた復讐のチャンスを

若者に丸潰しにされたトッドは何故か開眼。


そこからはパイ屋の女主人と意気投合(笑)して通りをみながら吟味していきます。

何をって・・・


音譜修道女は身が堅い  聖職者は味気ない

  役者は味わい深いがたいていくどい・・・


そう、トッドが殺してパイ屋が焼く。 人肉パイ


肉が高騰してるからね~って・・・叫び


そしてパイ屋は大繁盛。(なんで人肉入れるとどれも繁盛しちゃうんだろうね)

サクッサクッと掻っ捌くトッド。


そして再び訪れるチャンス。


でもちょっとずつちょっとずつ狂っていく歯車・・・。


全ての元凶はこちら





ピータンヒヨコ・・・じゃなくて判事のターピン。

我らがアラン・リックマン恋の矢


ベンジャミン・バーカーに無実の罪を着せて妻子を奪ったばかりか

娘を幽閉し、さらに結婚までしようとしている・・・

この好色男子め!!・笑


でもジョニデさんとのヂュエットはちょっとうっとりしちゃったラブラブ!ラブラブ


たとえ歪んだ愛の歌でも!



最後にトッドは本懐を遂げます。 しかし、判事を追ってきた執事、

執事を追ってきた物乞いの女まで殺してしまう。

自分の最愛の娘の目の前で。

 その女が変わり果てた自分の妻だと気付いた時には全てが終った後・・・。

そしてトッドにも最期の時が訪れる・・・


 でもこれがターピンを殺した後に無事に妻や娘と再会できても

トッドは幸せになれたでしょうか?

きっと妻をターピンに見初められてしまったあの瞬間から

どうやっても幸せにはなれない運命だったのでしょうね。


悲しい男の不幸で救いようのない物語。

「悪魔」と言われてるけどその本質は非常に悲しみに満ちたものなのでした。





 2度と戻らない幸せな時間・・・


最期に最愛の妻を腕に抱きながら息絶えたトッド・・・

少しは救われたでしょうか?


・・・追記・・・

血飛沫には免疫がある(笑)ので何とも思わないのですが、

最初のパイ屋のは結構キました。


人肉パイよりG(あの虫)パイの方がイヤだ。


ていうか、トッドさん!そのジョッキのビールにも


絶対Gが浮いてるよ~!!


怖~!!叫び

ゾンビーノ

2008年06月22日 09:00


原題:FIDO

公開:2007年10月

製作国:カナダ

監督: アンドリュー・カリー
製作: ブレイク・コーベット
メアリー・アン・ウォーターハウス
製作総指揮: ピーター・ブロック
パトリック・カサヴェッティ
ジェイソン・コンスタンティン
シェリー・ギレン
ダニエル・アイロン
原案: デニス・ヒートン
脚本: アンドリュー・カリー
ロバート・チョミアック
デニス・ヒートン
撮影: ジャン・キーサー
特殊メイク: トッド・マスターズ
プロダクションデザイン: ロブ・グレイ
衣装デザイン: メアリー・E・マクロード
編集: ロジャー・マティアシ  音楽: ドン・マクドナルド
出演: キャリー=アン・モス /ヘレン・ロビンソン

ビリー・コノリー /ファイド
ディラン・ベイカー / ビル・ロビンソン

クサン・レイ/ティミー・ロビンソン

ヘンリー・ツェーニー/ ミスター・ボトムズ
ティム・ブレイク・ネルソン/ ミスター・テオポリス

ソニヤ・ベネット 、ロブ・ラベル

(あらすじ)

かつて地球では何かの拍子にゾンビが大量発生し、人間を襲い始めた。ゾンビ戦争と呼ばれたゾンビと人間の戦いは長きにわたったが、ゾムコン社が開発した特殊な首輪が、そんな人間の危機を救った。その首輪をはめたゾンビはおとなしく従順になり、現在では家事も出来るペットとして一般家庭でごく普通に飼われるようになっていた。

ウィラードという平和な田舎町に暮らす友だちのいない少年ティミー。彼の家でも、完璧主義の母ヘレンが世間体を気にしてゾンビを飼うことに。最初はゾンビに関心のなかったティミーだったが、ある日、いじめっ子から守ってくれたのをきっかけに友情が芽生え始める。そのゾンビをファイドと名付け、少しずつ心を通わせていくティミーだったが・・・。


「ショーン~」ほどのゲラゲラにひひっていう笑ではない、

違った意味のブラックなコメディです。

 

小学生が射撃の練習をしてるなんて、ちょっと物悲しいですよね。(時代設定は1950年代です)


でも時代が時代なだけに、服装とかインテリアとか、お家の外観とかPOPなんだな~。

そんな中でゾンビが普通に芝を刈ってるというミスマッチ・・・笑


 そして友達にはイジメられ、お父さんには約束を破られっぱなしで

淋しい思いをしていたティミーと、この家にやってきたゾンビ(ファイド)が

心を通わせ始めます。

 でもやっぱりゾンビはゾンビ。

一度トラブルが発生すると子供の手に」は負えない。


近所のおばあちゃんを食べちゃった!!

 


 そしてここからがまた悪い方へ悪い方へ転がっていく・・・





この映画、子供でも容赦なく殺されます。あっけなく。

まぁ、立場上この子供達、「悪」ではあるのでけれど。

でもこんな簡単に殺しちゃっていいのかしら・・・汗


物語後半はティミーとファイドの友情物語みたいなんですが、

ファイド、機械の制御がなくてもティミーやそのお母さんを

食べないのグッド!キラキラ

「本能」しか残ってないはずのゾンビが・・・ねぇ?

これって「ランド・オブ・ザ・デッド」の知能をつけたゾンビに

通じるのかしら。

それよりもっと深い部分からなのかしら・・・。

 あの飼い主さんと恋愛しちゃってる女ゾンビちゃん、かわいかったなぁラブラブ



そして、このティミーのお母さん。

何か見たことあるなぁ・・・と思ってたら

「スチュアート・リトル」のお母さんやん!

キャリー=アン・モスやん!!


って後から気付きました。

いいお母ちゃんでしたニコニコ

こういう小学生の母親やらせたら天下一品です!




おとんは最低やったけどパンチ!


将来こんなゾンビを飼える世の中になったら・・・


やっぱりいらない。


縁がないということか?!

2008年06月20日 09:00

 先月から始めて、なかなかいい感じで使わせてもらってます


TSUTAYAディスカス


最初の記事にも書きましたが、長い間悩んだ挙句始めたきっかけは、

最近映画関連でお話させていただいてる方々に背中を押してもらったのと、


実店舗に「THE HILLS HAVE EYES」がないから。


今月初頭にお試し期間も終わり、いざレンタルしようと検索をかけてみる・・・

※お試し中は新作NEWのレンタルはできません。


「THE HILLS HAVE EYES」 右矢印 該当なし


カタカナで入力しても該当なし


「アレクサンドル・アジャ」 右矢印 「ハイテンション」1作品のみ


なんでや~!?


と、ヒルハブのオリジナル「サランドラ」で検索すると・・・・


ディスカスでも「ヒルハブ」の取り扱いを中止された ことがレビュー記事で発覚!!


しかもそのことは1部の会員達にメールで告知されたのみだったらしい。


何ぃ~!?


・・・あたしゃ一体何のために・・・ダウン


じゃあ買えば?という話なんですけどね・・・。

でもそうじゃないですよね?


そんなに核はダメか?

日本ではそこまでタブーなのか?


確かに某密林のレビューでも「日本では発禁にすべき」なんていう意見もありましたから。

私自身も身内も「核」とは無縁なんで認識が甘いだけなの?


じゃあ「サランドラ」がOKで「ヒルハブ」がアウトなのは何で?


あ~あ、こんなことならさっさと予約リストに入れておけばよかった。(それでもレンタルできたかは

わかりませんが)


とりあえず、わたしには幻の作品となってしまったわけです。ガックリ


買えって?

う~ん・・・だっていいところがカットされてるんでしょ?

それもねぇ・・・DASH!


復職して給与所得者になってから考えます。¥


あ、でも「ショーン・オブ・ザ・デッド」は買っちゃったCD


「ヒルハブ」の半分のお値段なりよキラキラ

「愛してる、愛してない」

2008年06月18日 09:00




原題:A LA FOLIE... PAS DU TOUT
   HE LOVES ME... HE LOVES ME NOT
公開:2003年4月
監督: レティシア・コロンバニ
製作: シャルル・ガッソ
製作総指揮: ドミニク・ブリュネ
脚本: レティシア・コロンバニ
脚本協力: キャロリーヌ・ティヴェル
撮影: ピエール・エイム
編集: ヴェロニク・パルネ
音楽: ジェローム・ク


出演: オドレイ・トトゥ  アンジェリク
サミュエル・ル・ビアン  ロイック
イザベル・カレ      ラシェル
クレマン・シボニー    ダヴィッド
ソフィー・ギルマン    エロイーズ
エリック・サヴァン    ジュリアン
ミシェル・ギャレー    クレール・ベルモン
エロディー・ナヴァール  アニタ
 


(あらすじ)
フランス・ボルドー。美術学校に通うアンジェリクは心臓外科医のロイックと恋人関係にあった。彼には弁護士で現在妊娠中の妻ラシェルがいるが、離婚は時間の問題。アンジェリクは彼に、出会いの記念として1本のバラを贈る。絵を描いているときもアンジェリクの頭の中はロイックのことでいっぱい。ベビーシッターをしていたのが縁でいつのまにやらロイックの隣人宅に留守番として住み込むことにも成功する。ところが、裁判所の前で寄り添っているロイックとラシェルを目撃した頃からアンジェリクの様子がどこかおかしくなっていく…。

すっごい映画でした。
これは女性必見かも。
ラブストーリです。純粋なラブストーリー。
でも私ならホラーの棚に置いちゃうかも・・・。


以下、ネタバレ全開です。これから観ようという方は読まない方が絶対いいので注意です!




 「アメリ」のオドレイ・トトゥが主演です。
冒頭は「アメリ」さながらにポップな音楽、ポップな映像、
そしてオドレイ・トトゥの笑顔満載で進みます。
オドレイ演じるアンジェリク(天使のような、という意味)は
心臓外科医のロイックに一途に恋してます。
1本のバラを愛のメッセージと共にロイックに贈るアンジェリク。
アンジェリクは寝ても覚めてもロイックで頭がいっぱい。
でも実はロイックには妊娠してる奥様が・・・。
でも「離婚間近なの」と友人の忠告も聞く耳持たず
アンジェリクは全てをロイックに捧げています。



あ~、かわいいなぁ・・・オドレイラブラブ!

でもちょっと行きすぎかな~?
不倫はいかんよ~
なんて思った頃・・・

あの凹ませ大魔王・ミヒャエル・ハネケたんも
ファニーなゲームで使った禁断の手法がここにも!!!
目的はちがいますけど・・・。

そして次はロイック視点で物語が進んでいきます。

そうすると「なんて一途な・・・」と
思っていた行為が全て覆されます。


そして前半で「?」だった部分が一気に判明
そうなるとオドレイの笑顔ってなんて恐ろしいの・・・


 そして最後に2人が繋がり、一気に終末へ進んでいくんですが、
最後、もう背筋が凍りますよ。

最後の最後にアンジェリクがこうなったきっかけが映されますが、
もう愕然・・・。

きっかけは1本のバラ。
ロイックが愛する妻のために、待望の子供ができたお祝いに買ったバラ。

幸せのおすそ分けが恐怖の引き金だったなんて・・・

軽快なスタンダードナンバー「LOVE」に乗せたラストシーン、
本当に怖いです。

名曲「LOVE」があんなにも恐ろしく聞こえたことがあったでしょうか?

未見の方、必見ですよ。



一途な視線。
恐怖の視線。

前半と後半でこれだけ見方が変わるシーンもなかったかも・・・。

誕生日はもう来ない

2008年06月18日 09:00

  あれは高校の頃だったかなぁ・・・?

誕生日が平日で、その頃には家族でお祝いとか特に・・・って感じで。

学校の帰り道、自分でスーパーの100円ケーキを買って

ろうそく1本立てて歌いました。


♪HAPPY BIRTHDAY TO ME~


皿洗ってたおかんに「あんた、何やってるの?」とか言われたし・・・





原題:HAPPY BIRTHDAY TO ME

公開:1981年10月

監督: J・リー・トンプソン
製作: ジョン・ダニング
アンドレ・リンク
脚本: ジョン・サクストン
ピーター・ジョビン
ティモシー・ボンド
撮影: ミクロス・レンテ
音楽: ボー・ハーウッド
ランス・ルービン
出演: メリッサ・スー・アンダーソン
グレン・フォード 、 シャロン・エイガー 、ローレンス・デイン 、 トレイシー・ブレグマン
ジャック・ブラム 、マット・クレイヴン 、アール・ペニントン

(解説)「13日の金曜日」以降、雨後の筍のように量産された残酷“記念日”ホラーの一本だが、TV「大草原の小さな家」のM・S・アンダーソンが主演していることと、一応の巨匠J・L・トンプソン(この頃すでに往時の栄光なし)が監督という2点以外に取り立てて語るべきもののない作品。シシカバブで殺されるという、死んでも死にきれないマヌケなシーンがある。(allcinemaより)


・・・って言われちゃうと見る価値なさそうですが、

そこそこ面白かったですよ?


お嬢さんお坊ちゃん学校に通うジニー(M・S・アンダーソン)。

その中でも特に優秀な集団「トップテン」のメンバーでもあります。

そのトップテンの中から1人・・・また1人と殺害されていく・・・。


出だしはよくある学園スラッシャーものっぽいんですが、

謎な部分も意外と多く・・・。

この主人公のジニー。昔事故にあっただかでロボトミー手術のようなものをうけてます。

殺害シーンは見せてるような見せてないような・・・で

進んでいくんですが、

なぜかこの脳手術の模様だけはバッチリ映してる叫び

「SAW4」の冒頭を思い出す・・・ダウン




アップ向こう側から映してます。


次々起こる殺人(死体が出ないので行方不明扱い)に、

犯人は自分なんじゃないかと思い悩むジニー。


 途中、聖堂に血痕残して行方不明になった新たなる犠牲者が

後に「冗談でした~。ごめんちゃいべーっだ!って出てきたり。


 でも「こいつが犯人?!」ってフリがいくつもあって、

あ~、やっぱりあなたなのね・・・ってなった所で


大どんでん返し。


でもここは集中して見ておかないと どんでん返されず

「?????」となってるうちに終っちゃいますよ。


私もラストだけ見返しました。

「あぁ、そういうことか」と・・・。


ジニーが抱えてた悩みも、仲間が「行方不明」だったことも一気に解決しますが、

このラスト、あまりにも理不尽です。

ジニー・・・かわいそう・・・。





HAPPY BIRTHDAY、TO ME・・・・


悲しすぎる誕生パーティー


でももっと悲しい結末が待ってます。


とほほ・・・

悪魔のいけにえ2

2008年06月17日 09:00







原題:THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE PART 2
公開:1986年10月
監督: トビー・フーパー
製作: メナハム・ゴーラン
ヨーラン・グローバス
共同製作: トビー・フーパー
キャラクター創造: キム・ヘンケル
トビー・フーパー
脚本: L・M・キット・カーソン
撮影: リチャード・クーリス
特殊メイク: トム・サヴィーニ
音楽: トビー・フーパー
ジェリー・ランバート
出演: デニス・ホッパー  レフティ・エンライト
キャロライン・ウィリアムズ  ヴァンティア・ブロック
ビル・ジョンソン  レザーフェイス
ジム・シードウ  クック
ビル・モーズリイ  チョップ・トップ
ケン・エヴァート  グランパ
ハーラン・ジョーダン  パトロールマン


解説:  既にホラー監督として安定期にあるT・フーパーが十余年の歳月を経て撮り上げた、衝撃的デビュー作の続編。しかしその出来は前作の“狂い咲き”にも似た演出のパワーはやはりというか当然無く、食人鬼一家を中心にした並のホラーに終始し、女性DJに恋するレザーフェイスに代表されるようにコミカル色が強いのも特徴となっている。


え~っと・・・「悪魔のいけにえ」ってコメディでしたっけねぇ?


 ま~あ冒頭から死亡フラグの突き刺さったお2人(高校生て・・・)が暴走してるわけですが、

ちょ、キミ・・・そのメガネ・・・




きゅうりパックかと思ったよ・・・!


参考資料:きゅうりパックダウン



レザーフェイスの登場もなんかカペカペドクロのお兄ちゃんと一緒???(笑)


そしていい味だしてるチョップ・トップ兄さんに、なんと言っても

デニス・ホッパー!! (「ランド・オブ・ザ・デッド」にもご出演でしたね。ヤな役で。

そういえば「24」にも出てたなぁ・・・)


それにしても


あんたはなんなのさ~!!


チェーンソーご購入時点ですでにおかしいんだけど、

ステレッチたんをダシに乗り込んだ変態一家のお家で

やったことと言えば柱を切り倒す!


ただひたすらに柱を切り倒す!!


ストレッチたんが目の前で助けを求めてるよ~!


柱を切り倒す!!


ってストレッチたんがあぁぁ!!叫びあせる・笑





何しに行ったんだい?ホッパーさん。


最後はレザちんと戦っておりますが・・・。


そしてやっぱり圧巻はストレッチことキャロライン・ウィリアムズ嬢


美脚ですねぇ。ホットパンツ、ステキです。


レザちんも惚れちゃいますラブラブ!恋の矢


お目目ウルウルでストレッチをみつめるレザーフェイス。

彼女のために嘘までついて・・・


って笑えるんですけど!


最後にチョップ・トップを倒した(振り切った?)ストレッチが

変態家のてっぺんで「うお~!!」って

チェーンソーを掲げてクルっと一回転リサイクル




はてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク


となってるうちに終了~ておい!・笑


何だ1作目からのこの方向転換は?

あの重苦しい雰囲気はどこへ?

これ笑わそう笑わそうとしてるやろ?

笑いの神にとりつかれたのか、トビー・フーパー


でもこんなん好き~ドキドキ


DVD1000円くらいで売ってますねぇ。

買っちゃおうかな~・笑


私のなかでは十分「名作」のポジションですよグッド!




ショーン・オブ・ザ・デッド

2008年06月16日 09:00




原題:SHAUN OF THE DEAD
製作国:イギリス
製作年度:2004年(劇場未公開)
監督: エドガー・ライト
製作: ニラ・パーク
製作総指揮: ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
アリソン・オーウェン
ナターシャ・ワートン
ジェームズ・ウィルソン
脚本: サイモン・ペッグ
エドガー・ライト
撮影: デヴィッド・M・ダンラップ
音楽: ダン・マッドフォード
ピート・ウッドヘッド


出演: サイモン・ペッグ、ケイト・アシュフィールド 、ニック・フロスト、
ディラン・モーラン 、ルーシー・デイヴィス 、ペネロープ・ウィルトン 、
ビル・ナイ 、ピーター・セラフィノウィッツ 、ジェシカ・スティーヴンソン 、
マーティン・フリーマン 、ソネル・ダドラル 、マット・ルーカス


(あらすじ)
ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。(allcinemaより)


これ、めっちゃ面白いんですけど!!合格

最初から最後まで笑いっぱなしでした

ニヤリからゲラゲラまで・・・


やっと念願の「ショーン~」が観れました

どこにでもいそうな、ていうかむしろ気付かれないくらい地味でダルダルなショーン。(29歳にしては色々薄い・・・笑)

ある日突然街にゾンビが!!叫び

でも全く気付かないんですよ~。


走って逃げてく人、割れたフロントガラス、血の手形がついたショーウィンドウ、
そして血溜まりでスリップ・・・
そこかしこにゾンビの片鱗はあるのに全く気付かない

そしてやっと気付いても使う武器はその辺にあるもの。

空き缶とかよくわからないインテリアとか。


そして庭ではコレクションのレコードを投げつけます。


「パープル・レインは」
「それはダメ!」
「バットマンは」
「投げろ」

終始ニヤニヤが止まりません。


そして恋人や母親と共に行きつけのパブに篭城するために向かうんですが、

パブの周りにはゾンビがビッシリ。


それをゾンビのマネですり抜けて行くなんて!!クラッカー




アップゾンビ中・・・


あ、ちなみにこの作品のゾンビは のろのろのロメロ型です。


最後の見所は、
QEENの「don’t stop me」にのせて

ゾンビをタコ殴りパンチ!パンチ!パンチ!


音譜ハバナグッタイ~ ハバナグッタ~イ音譜


ジャケットに書かれてるんですが、

A ROMANTIC COMEDY,
WITH ZONBIES


もうホラーコメディとしては完璧です!チョキ

コメディ要素にばかり触れましたが、ホラー表現もしっかりあります。
内臓大サービスです

彼氏のちぎれた手足でゾンビを殴ってます。爆弾

ゾンビの造詣もしっかりしてますよ~グッド!


 それに特典映像も見応えあり。
後日談等アニメで描かれてますが、そのBGMが

オリジナルであるロメロ「ゾンビ」のエンディングの曲だったりで
またニヤリにひひ


最初から最後まで思いっきり楽しめました。


これは切株派の方にも、ホラー苦手の方にもオススメです!


・・・でも実際街にゾンビが現れたら・・・
こんな感じなんだろうなぁと思います。
気付く人は気付くだろうし、気付かなかったら全く・・・!
「ドーン・オブ・ザ・デッド」みたいに
早朝にいきなり血だらけの隣の子供が廊下に立ってる&襲ってくる方が非現実的でしょう!
 ロメロゾンビならなんとかなる・・・かな?汗


そして「ショーン~」と同じ監督・脚本・主演で
7月5日から公開される

「HOT FUZZ~俺たちスーパーポリスメン!」 


誰だよ、この邦題つけたの・・・


こちらもかなり評判いいです。
私も劇場に行けたらいいな~と神様に祈ってます




アップこのお2人が・・・・




アップこうなりますにひひ


とにかく、映画好きなら必見の作品です!


・・・こんないい作品なのに


近所のTSUTAYAにないのはどういうこと!?むかっむかっ


コメディの棚なのかな?
でも新作の時からずっと探してたからないはず・・・ダメじゃん










悪魔の沼

2008年06月15日 12:00

ディスカスで最初にポチっとしたのが


「悪魔の沼」と


「遊星からの物体X」


ってどうよ?!

                                   



悪魔の沼 ジャケ

 原題:EATEN ALIVE (DEATH TRAP)
公開:1974年
監督: トビー・フーパー                 出演: ネヴィル・ブランド  ジャッド
製作: マーディ・ラスタム                    メル・ファーラー  ハーヴェイ・ウッド
脚本: トビー・フーパー                     スチュアート・ホイットマン  マーティン保安官
アルヴィン・L・ファスト                      マリリン・バーンズ  フェイ
キム・ヘンケル                          クリスティン・シンクレア  リビー・ウッド  
撮影: ロバート・カラミコ                     ウィリアム・フィンレイ  ロイ
音楽: トビー・フーパー                     カイル・リチャーズ  アンジー
ウェイン・ベル                           キャロリン・ジョーンズ  ミス・ハティ
                                    ロバート・イングランド  バック
                                    ロバータ・コリンズ  クララ
 

「悪魔のいけにえ」で一躍有名になったT・フーパーが、再び実話を基に製作したホラー。テキサスで発生した連続失踪事件。捜査を進める警察はがやがて片田舎のモーテルにたどり着くが、そこには巨大なワニが飼われている池があった。モーテルの主人が宿泊客を大鎌で殺してはワニに喰わせていたのだ……。



あまりに異様な大虐殺! あまりに凄まじいその手口! 

恐怖と絶叫の連続にあなたは見る- 

地獄の底の、本当の地獄を!


って ええ~!?

 

 そこかしこに書かれてますが、 「悪魔のいけにえ」より前に作ったんじゃないの?

ってくらいの失速感・・・


 モーテルの下にある池でワニ飼ってる(動物園のおさがり)んですが、

管理人さん、自分の足食べられちゃって~・笑

さらにエサ代に困ってお客さんをあげちゃうという・・・


管理人さん、鎌振り回してます。ブンブン注意

でも当たっちゃってビックリえっ してますよね?自分で。



悪魔の沼 おっちゃん

あたってしもた~叫び(笑)


ワニもはりぼて。

特に激しく食われたり戦ったりするわけでもなく・・・。


とりあえず、どこぞのモーテルに行って、照明が真っ赤&この管理人さんが

出てきた時点で帰ります。(笑)禁止

なんで外国のモーテルってこんな怪しいんだろ・・・。





悪魔の沼 ワニ


こ~んなシーンありまへ~ん!パンチ!


私的な唯一の見所は若かりしフレディことロバート・イングランドでしょうか。

こいつがワニを持ち込んだんですよね?

犬拾ってきて散歩はおかんに押し付けるみたいな・笑

若フレディ。出てきていきなり変態です。

そして最後にはワニにパクリ。とかげ



悪魔の沼 若フレディ

ご愁傷様・・・


悪くはないんですけどね。温~い、感じです。

いっそ管理人さんにチェーンソー持たせて走らせてみれば・・・

ってあきまへんな。

自分の足切るタイプやなぁ・・・あの人。




ロストボーイ

2008年06月13日 12:10


ロストボーイ ジャケ

原題:THE LOST BOYS

劇場公開:1987年
監督: ジョエル・シューマカー
製作: ハーヴェイ・バーンハード
製作総指揮: リチャード・ドナー
共同製作総指揮: マーク・ダモン
ジョン・ハイド
脚本: ジャニス・フィッシャー

ジェームズ・ジェレミアス
ジェフリー・ボーム
撮影: マイケル・チャップマン

音楽: トーマス・ニューマン



出演: ジェイソン・パトリック 、コリー・ハイム 、コリー・フェルドマン
キーファー・サザーランド 、ダイアン・ウィースト 、ジェイミー・ガーツ
ジェイミソン・ニューランダー 、 エドワード・ハーマン 、

バーナード・ヒューズ 、ビリー・ワース 、アレックス・ウィンター

 西海岸の田舎町へ引っ越してきた兄弟が、吸血鬼に詳しい漫画オタクの兄弟と共に、カリフォルニアに潜むヴァンパイアに立ち向かう。

吸血鬼映画も80年代に入ると様々な変種が作られるようになったが、本作などさながら“ティーン・ヴァンパイアvsティーン・ヴァンパイア・ハンター”といった若者仕様の一編。



 コリー・フェルドマン&リチャード・ドナーつながりで。


公開当時その映画館では

「グーニーズ」と2本立て だったんですよ。合格


「グーニーズ」右矢印「ロストボーイ」右矢印「グーニーズ」と今ではありえない観方をしてましたべーっだ!


リチャード・ドナーが製作なんで「グーニーズ」の延長線のような作品。

バンパイアものですが、そんなに怖いシーンもなく・・・。

非常にスタイリッシュですね。

その辺は今観てもなかなか・・・ニコニコ



まぁ、何と言っても若かりし頃のキーファーが・・・ラブラブ!ラブラブ


頬はふっくら、髪はふっさり(笑)



ロストボーイ

これ、早朝に観てたですが、先も書きましたがそんなに怖いシーンもなく・・・


だったんですよね。


そしたら残り30分くらいのところで子供達が起きてきて。

「ま、これくらいならいいや」と思って軽い気持ちで一緒に観てたら


浴槽で人間(バンパイア)溶解。ドクロ


弓矢で頭部吹っ飛び。ドンッ


・・・お~い・・・汗急に切株らないでよぉ・・・叫びあせる


こんなシーンあったのね・・・普通に忘れてました。汗


でもそれくらいなんで、あとは普通に楽しめるティーン映画です。



ロストボーイ キーファ

ギャ~ス!!キーファーでやんす。


こちらも続編決定なんですね。

ひさびさのWコリー。 あなたはどちら派?



ロストボーイ2


うぉっ!大人になったフェルドマン恋の矢


グーニーズ

2008年06月13日 12:05



グーニーズ ジャケット

原題:THE GOONIES

製作年度: 1985年


監督: リチャード・ドナー

製作: リチャード・ドナー
ハーヴェイ・バーンハード
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ
フランク・マーシャル
キャスリーン・ケネディ
原案: スティーヴン・スピルバーグ
脚本: クリス・コロンバス
撮影: ニック・マクリーン
特撮: ILM
音楽: デイヴ・グルーシン










出演: ショーン・アスティン 、 ジョシュ・ブローリン 、ジェフ・B・コーエン 、コリー・フェルドマン
ケリー・グリーン 、マーサ・プリンプトン 、キー・ホイ・クァン 、ジョン・マツザク
アン・ラムジー 、ジョー・パントリアーノ 、 ロバート・ダヴィ


開発せまる港町を舞台に、海賊の財宝捜して悪ガキ集団“グーニーズ”が繰り広げる冒険を描く。地下に広がる大洞窟でのアクションがみどころ。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮。主題歌はシンディ・ローパー。


どうしても1番最初はこの作品にしたかったんです。


私を映画の世界に引き込んだ作品。

 ハマリにハマりました。 当時中1でした。


原作を買って、毎日読みふけって、街に出てはグッズを買って(ブロマイドとかね)

ファミコンも当然したし(懐かし~!)

当時流行ってたゲームブックでも遊んでました。


 自宅に作られた「ブービートラップ」、屋根裏部屋のお宝(ガラクタ?)

隣の家から友達が007の音楽と共に飛び込んでくるなんて!!

もう全てが憧れでした。



goonies1


自分にもあんな冒険が待ってると信じてた・・・。


若かったなぁ・・・。(笑)  ・・・今でも冒険は大歓迎ですが。にひひ


 そして主題歌を歌うシンディ・ローパー

最初に目指した女性歌手です。 


初めてフルで覚えた英語の歌が 「GOONIES ”R” GOOD ENOUGH」 でした。

(先日、「とくダネ!」の「朝のヒットスタジオ」でシンディが「True Colors」を歌ってて・・・

あの頃と全く遜色ない歌声で震えました。 ビジュアルは確かに老けましたけどね~。

あの唇の歪め方とか、声の伸びとか。目頭熱くなっちゃったよ・・・。)

 サントラは今でもちょくちょく聞いてますよ。


とにかく、キッズアドベンチャーとしては今でも全く色褪せてない、

間違いなく最高峰だと思います。


何やら続編が決定したとか・・・

今まで決まったと聞けばポシャって、決まってポシャってだったので

今回は・・・本当なのかな?!


「彼ら」の子供達を出すのもいいけど、大人になった「GOONIES」が

冒険するのも楽しいかも

やっぱり冒険の中心にはマイキーがいてほしいものです。得意げ

ひ弱な喘息少年からちょっと メタボ な中年へ・・・。

それでもいいやん!・笑



また冒険心をかきたてられたいものですね。


今でもこの作品は私のNO.1ですよ。

それはこの先もずっと変わらないと思います。



doonies2


                  Goonies never say die!











スタート!!

2008年06月13日 12:00

 以前から考えていました。


映画専用のブログを立ち上げようかなぁ・・・


って。


そしてそして、やっと思い腰を上げて本格的に着手しました。パソコン


きっかけは


TSUTAYAディスカス を始めたこと。ポスト


こっちもずっと悩んでたんだけど(乳幼児が3人もいてなかなか時間も取れないため)

最近映画関連で色々お話させていただいた方々にポンと背中を押されまして・・・にひひ

自分の映画好きを改めて認識。ニコニコラブラブ


映画1本観ようと思ったら身を削らないといけないので

そんなにガンガンUPできないと思うし、

何より劇場で映画を観るということが全くできないので

「新作」はなかなか観れません。


 それにレビューなんてものは書けませんが

独り言のような感想でも書き綴っていこうかと・・・。


ま、備忘録ってことで。


ジャンルに偏りドクロがあると思います。

そして基本ネタバレで・笑


マイペースでやってきます。




 本家のblogでは今まで通り日常のことや子育ての事を書いていきます。
 本来の私ってダークな人間なんで(笑)
ちょっと仕切りをつけてみました。

よかったらチラ見目 だけでもして行ってください。


よろしくお願いします。音譜




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