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Mr.ビーン~カンヌで大迷惑?!

2008年07月18日 16:27

2002年秋・・・
母と行ったオーストラリアで現地ツアーに参加した時、
帰りのバスの中で運転手さんが流してくれたのがMr.ビーンでした。
日本でも一時ブームでしたよね~?(私は見たことなかったんだけど)
あまり興味もなく景色に集中してたんですが、
前に座ってた絵に描いたような白人のオジサン(確か英国紳士)が

「うぉっほっほっほっほ!!!」

って終始笑いっぱなし!しかも爆笑!

正直、 何がそんなにおもしろいんだ?

ってなもんで飛行機の中でも、帰国してからレンタルもして見尽くした「Mr.ビーン」

やっぱり笑いって難しいね。

ビーン

原題:MR. BEAN'S HOLIDAY
公開:2008年1月
製作国:イギリス
監督: スティーヴ・ベンデラック
製作: ピーター・ベネット=ジョーンズ
ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
製作総指揮: リチャード・カーティス
サイモン・マクバーニー
キャラクター創造: ローワン・アトキンソン
ロビン・ドリスコル
原案: サイモン・マクバーニー
脚本: ロビン・ドリスコル
ハーミッシュ・マッコール
撮影: バズ・アーヴァイン
プロダクションデ
ザイン: マイケル・カーリン
編集: トニー・クランストゥーン
音楽: ハワード・グッドール
出演: ローワン・アトキンソン/ ビーン ,エマ・ドゥ・コーヌ/ サビーヌ
   ウィレム・デフォー/ カーソン・グレイ, カレル・ローデン /エミール
   マックス・ボルドリー/ ステパン,ジャン・ロシュフォール ,ジュリー・フルニエ
   アントワーヌ・ドゥ・コーヌ

(あらすじ)
ビーンはある日、教会のくじ引きで、南フランスでの一週間の休暇&ビデオカメラという一等賞を当てた。その期間はちょうど滞在先のカンヌで映画祭が開催されているとあって早速ビデオカメラを手にロンドンからフランスへ向かうビーン。そして列車での道中、同じくカンヌに向かっていたエミールというロシアの映画監督と出会う。しかし、ビーンのせいでエミールとその息子ステパンを離ればなれにさせてしまう事態に。さらに、路頭に迷ったビーンは、一緒にいたステパンともはぐれてしまい…。
(allcinemaより)

うん。Mr.ビーンだった。

って安心して観れる作品。
 
 「笑いのツボ」が違うので爆笑こそしなかったものの楽しめましたよ。
ま、お決まりのパターンなんだけど。
ビーンが好きな人も初めての人も安心して観てられると思います。

ビーン-1

 相変わらずのドタバタコメディ。
ビーンは周りを不幸に落としながら自分は色んなシーンを切り抜けていきます。
 
 もう展開は読めちゃうんだけど、その辺はさすがでそれでも面白い。(新喜劇とかと同じか・・・)
ローワン・アトキンソンも知らない頃は「キモイおっさんだな~」と
思ってましたがやっぱり奇才!

大道芸でお金を稼ぐシーンなんか見事!

 今回のお連れ様はステパン少年(かわいい)とサビーヌ(キレイ)
言葉も通じない3人ですが(通じてないのはビーンだけか)イイカンジ♪

ビーン-2

やっぱりビーンには「ミニ」がよく似合う!



 カンヌに到着してからはちょっとハラハラドキドキ・・・
そして大団円へ一気に加速していきます。
最後は結構感動的・・・なのかしら?・笑

ま、ビーンのビーンたるビーン故の作品。
ローワン・アトキンソンはすげえ!と・・・。

Mr.ビーンがお好きな方は懐かしさと共にどうぞ。




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FREAKSHOW -フリークショウ-

2008年07月16日 01:05

FREAKSHOW-ジャケ

原題:FREAKSHOW
公開:日本未公開
製作年、国:2007年、アメリカ
監督: ドリュー・ベル
製作: デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮: デヴィッド・リマゥイー
脚本: キース・レオパルド
撮影: マーク・アトキンス
出演: クリストファー・アダムソン
レベカ・コーチャン
デイン・ロッセリ
マッケナ・グー
マイティ・マイク・ムルガ
ロバート・パイク・ダニエル

(あらすじ)
クリストファー・アダムソン主演によるホラー。フリークスが運営するサーカス団に潜り込んできた悪女・ルーシーと犯罪者集団。彼女たちはサーカスの全財産を目当てに団長・ロンと少女を殺してしまう。それを知ったフリークスたちは復讐を誓い…。 (TSUTAYAディスカスより)


恋愛物???

 オープニングは「フリークス」の写真など挿入されてて
昔の映画を彷彿とさせます。・・・が、

そこから先はなんじゃこりゃ?

やらしいことばっかりしてね!

 このルーシーという女とその一味がサーカス団の金目当てに
そのありかを聞き出そうと団長・ロンに取り入ろうとするわけですが、
そればっかり。

 団長もルーシーにメロメロになって、でもなかなか目的は果たされず
ズルズル・・・・
その間ちょこちょこフリークスさんは出てくるものの
サーカスのシーンとか皆無に近いものが・・・

 団長とうっふん仲間の所に戻って「やんなっちゃうわ!」

みたいなのが延々と1時間余り(85分尺なのにね・笑)

団長とルーシーがそーゆーことをしてる時に団長の嫁が!!!
わぁ~~~~!!!って

そういうドキドキかよ!!!

(後に嫁ではないことが判明。でもそんなことはどうでもいい

 そしてこの一味が団員の女の子を殺したことから
狂い始める歯車。

殺したって言ってもねぇ・・・

ツマミ食い見られたからって・・・

 最後はルーシーの拷問シーンがあります。
↑ジャケットのシーンですねぇ。
ここまでたどり着くのに忍耐が必要です。
クリアした人だけに切株のお楽しみが・・・

 舌を鋏でチョキチョキしたり縫いつけたり(あいたた・・・って蛸の口になります・笑)
切ったり剥いだり大騒ぎ

舌を切るとこなんか焼肉屋さんでカルビをチョキチョキするくらいの
質感が・・・

 ま、あんだけやったら普通死ぬと思うんですがね・・・。

哀れ、ルーシー・・・

最後の拷問(ていうか改造?)も軽快な音楽にのせてやっちゃってます。
「2000人の狂人」のような・・・

切株のためなら忍耐もいとわないと言う方はごらんあれ・・・

でも前半はホント、 どうでもいいですから!

ちなみに団長殺されませんから!あらすじ間違ってるよ~。

Pieces~ピース

2008年07月08日 16:00

ピース-ジャケ

原題:THE BUTCHER
公開:日本未公開
製作2006年 アメリカ
監督: キャサリン・レフォード エドワード・ゴーシュ
製作: マイケル・フェイファー
製作総指揮: マーク・L・グリーンバーグ
脚本: エリス・ウォーカー
撮影: ハンク・バーマート・Jr ハンク・バーマート
音楽: デニス スミス

人骨収集癖のある異常殺人一家の犠牲となる学生たちの恐怖を描いたシチュエーションスリラー。休暇を利用し旅行へと出掛けた6人の大学生。ハイウェイを降り、ドライブの疲れを癒そうと彼らが車を出た瞬間、突如猛スピードのトラックが激突し…。

う~ん・・・

いわゆるひとつの「悪魔のいけにえ」のコピーみたいな感じ。

若者ドライブ→車壊れる→お家に変な家族

みたいな。

でもひとつひとつが弱いんだなぁ・・・。

 冒頭、車の中で賭けをして、負けたら全裸とかって。
負けたオネエチャンがサンルーフからオパーイ出して
変な家族の車を挑発・・・(このちょっと前にこのトラックをあおったりしてた)
そこへ人が飛び出してハンドル操作を誤り森に突っ込み

オネエチャン真っ二つ(横切り)

なんだけど・・・弱いんだよねぇ・・・。(血の量少な!)

 しかもこの運転手のマークとかいうお兄ちゃん!
これがまたボンボンのチャラ男でムカツクんです!

 事故(罠)しても「僕知らな~い」
おねえちゃん真っ二つなのに「僕が悪いんじゃないも~ん!」
「悪いのは飛び出してきたあいつだよ!」と躍起になって
捕まえてみたのはボロボロでヨレヨレの女の子(エンジェルちゃん)。

 車も壊れたし、この子も怪我してるしと近くの民家に助けを求めにいきます。

ここでチャラ男が唯一イイコトを言います!!

「ホラー映画みたことないの?こういう家に入ったら全員殺されるんだよ!」

その通り!!何で今までそれを言うやつがいなかったんだ!
見直したぜ、チャラ男!

だから僕は入らないよ!!って一番に殺されちゃう・笑

まず・・・

人骨収集なんてしてました?

確かに瓶漬け目玉はあったような気が・・・
タイトルのこんなんありませんよ~!(多分)
「Pieces」関係ないです。

 それにこの家族が何でこうなったのか、何のために殺してるのか、
全く見えない。


エンジェルちゃんのため?・・・う~ん・・・。

って書いたらネタバレ全開なんだけど。

その返しを持ってきたならなんかこう・・・もっと上手に使えたんじゃないか?
とってももったいないと思うわけであります。

最後もオチがねぇ。

いいんだけどね。

なんか全部どこかで見たことあるような継ぎ接ぎな作品でした。

本当に冒頭のドライブシーンも、仕掛けられた罠も、
変態家族も、コレクション用冷蔵庫も、オチも

どっかで見たな~ってのばかりです。

まぁまぁ・・・残念賞かな。

それから、某通販サイトの紹介文にこんなん書いてありました。

人骨を集める異常殺人一家が、6人の大学生を拷問、そして無残に惨殺する鬼畜系ホラーの最高峰!! ――バケーションに出かけた6人の大学生。ハイウェイを降り、人里離れたその場所で事件は起きた。長時間のドライブで疲れた身体をほぐそうと彼らが車を出た瞬間、猛スピードのトラックが激突!! 大事故に巻き込まれてしまう。瀕死の友人を救おうと民家に助けを求める彼ら。しかし、そここそが、本当の恐怖の始まりだった・・・。


赤字の所、ちゃいますから!

ロストボーイ:ニューブラッド DVD発売決定!

2008年07月02日 02:32

ロスト・ボーイ2-ジャケ

ありゃDVDスルーなのか・・・。

一番後ろに写ってるフェルドマンさん
こうやって遠目に見ると変わってないなぁ・・・

早く観たい1本です。

9月10日発売ですよ。

屍体

2008年07月02日 02:22

屍体-ジャケ

原題:UNREST
日本未公開
製作:2006年
監督: ジェイソン・トッド・イプソン
製作総指揮: ゲイリー・チュン パオラ・テンペスチ フォン・タラ ベンソン・イー ゲーリー・チュン
脚本: ジェイソン・トッド・イプソン クリス・ビレット
撮影: マイケル・フィモグナリ
音楽: マイケル・コーエン
出演: ジェイソン・トッド・イプソン/ コリー・イングリッシュ / スコット・デイビス / ジョシュア・アルバ / ジェイ・シャブロンスキー / デリック・オコナー

(あらすじ)
死体を解剖した医学生に襲い掛かる呪いの恐怖を描くホラー。医者になるためには避けて通れない初めての死体解剖の日を迎えた医学生・アリソン。シートに包まれた遺体が露になった瞬間、まるで生きているかのような死体に恐怖を感じ…。



 うん、なかなか面白かったッスよ、これ。
医学生のアリソンは解剖実習の遺体に違和感を感じ、
そしてその遺体に触れた人が次々犠牲になっていく・・・
って感じで特に目新しいものはないですし、
特別盛り上がったりもしないんですが(あかんやん・・・)
結構最後まで集中して観れました。

 「何かが迫ってくる」し「何かに襲われてる」んですが、
その「何か」を徹底的に見せない。
結局見せなかった。(笑)

でもそれが良かったのか恐怖の演出としては上出来では?

クリーチャーとか死体が動くっていうよりは「貞子」に近いかなぁ・・・。

 それにしてもアリソン、この病院に住んでるんですが、
それはちょっとイヤですね。
しかも暗いの!部屋も廊下も。
あかんあかん!!そら何か出るわ!!

 で、音楽も盛り上げてくれます。
コーラスの入った生贄の儀式とかで使われそうな・・・(←とても音楽やってた人とは思えない)

「本物の屍体を使った」

というのが売りらしいですが、どれかわかりません。 

解剖されてる遺体は作り物っぽいし。

この解剖されてる遺体がブラジルでブードゥーの5万人の死者の怒りを買って
成仏できないで助けを求めてる・・・という話ですが、
確かに遺体を軽く扱う医学生も悪いけど、
巻き込まれて殺される方が成仏できんってば!

 遺体を燃やせば魂は天に昇る・・・

う~ん、最後もちょっと弱かったかなぁ。

確かにもう少しやりようがあったかもしれないけど
私的には合格点です。

主役のお姉ちゃんはかわいいし、彼氏(監督さん?)もカッコイイのだ。

屍体-1

 この解剖室、ホルマリン水槽があって死体がプカプカ浮いてます。
引っ掛け棒も出てきます。
今や都市伝説化してるバイトを彷彿させました。(笑)

これに主役のお2人が飛び込むんだな~。
イヤだな~。

ってかこんなおおっぴらに保管されてるものなの?!





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