スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

屍体

2008年07月02日 02:22

屍体-ジャケ

原題:UNREST
日本未公開
製作:2006年
監督: ジェイソン・トッド・イプソン
製作総指揮: ゲイリー・チュン パオラ・テンペスチ フォン・タラ ベンソン・イー ゲーリー・チュン
脚本: ジェイソン・トッド・イプソン クリス・ビレット
撮影: マイケル・フィモグナリ
音楽: マイケル・コーエン
出演: ジェイソン・トッド・イプソン/ コリー・イングリッシュ / スコット・デイビス / ジョシュア・アルバ / ジェイ・シャブロンスキー / デリック・オコナー

(あらすじ)
死体を解剖した医学生に襲い掛かる呪いの恐怖を描くホラー。医者になるためには避けて通れない初めての死体解剖の日を迎えた医学生・アリソン。シートに包まれた遺体が露になった瞬間、まるで生きているかのような死体に恐怖を感じ…。



 うん、なかなか面白かったッスよ、これ。
医学生のアリソンは解剖実習の遺体に違和感を感じ、
そしてその遺体に触れた人が次々犠牲になっていく・・・
って感じで特に目新しいものはないですし、
特別盛り上がったりもしないんですが(あかんやん・・・)
結構最後まで集中して観れました。

 「何かが迫ってくる」し「何かに襲われてる」んですが、
その「何か」を徹底的に見せない。
結局見せなかった。(笑)

でもそれが良かったのか恐怖の演出としては上出来では?

クリーチャーとか死体が動くっていうよりは「貞子」に近いかなぁ・・・。

 それにしてもアリソン、この病院に住んでるんですが、
それはちょっとイヤですね。
しかも暗いの!部屋も廊下も。
あかんあかん!!そら何か出るわ!!

 で、音楽も盛り上げてくれます。
コーラスの入った生贄の儀式とかで使われそうな・・・(←とても音楽やってた人とは思えない)

「本物の屍体を使った」

というのが売りらしいですが、どれかわかりません。 

解剖されてる遺体は作り物っぽいし。

この解剖されてる遺体がブラジルでブードゥーの5万人の死者の怒りを買って
成仏できないで助けを求めてる・・・という話ですが、
確かに遺体を軽く扱う医学生も悪いけど、
巻き込まれて殺される方が成仏できんってば!

 遺体を燃やせば魂は天に昇る・・・

う~ん、最後もちょっと弱かったかなぁ。

確かにもう少しやりようがあったかもしれないけど
私的には合格点です。

主役のお姉ちゃんはかわいいし、彼氏(監督さん?)もカッコイイのだ。

屍体-1

 この解剖室、ホルマリン水槽があって死体がプカプカ浮いてます。
引っ掛け棒も出てきます。
今や都市伝説化してるバイトを彷彿させました。(笑)

これに主役のお2人が飛び込むんだな~。
イヤだな~。

ってかこんなおおっぴらに保管されてるものなの?!





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://akkies238.blog43.fc2.com/tb.php/13-fb5f0d9c
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。