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ゾンビーノ

2008年06月22日 09:00


原題:FIDO

公開:2007年10月

製作国:カナダ

監督: アンドリュー・カリー
製作: ブレイク・コーベット
メアリー・アン・ウォーターハウス
製作総指揮: ピーター・ブロック
パトリック・カサヴェッティ
ジェイソン・コンスタンティン
シェリー・ギレン
ダニエル・アイロン
原案: デニス・ヒートン
脚本: アンドリュー・カリー
ロバート・チョミアック
デニス・ヒートン
撮影: ジャン・キーサー
特殊メイク: トッド・マスターズ
プロダクションデザイン: ロブ・グレイ
衣装デザイン: メアリー・E・マクロード
編集: ロジャー・マティアシ  音楽: ドン・マクドナルド
出演: キャリー=アン・モス /ヘレン・ロビンソン

ビリー・コノリー /ファイド
ディラン・ベイカー / ビル・ロビンソン

クサン・レイ/ティミー・ロビンソン

ヘンリー・ツェーニー/ ミスター・ボトムズ
ティム・ブレイク・ネルソン/ ミスター・テオポリス

ソニヤ・ベネット 、ロブ・ラベル

(あらすじ)

かつて地球では何かの拍子にゾンビが大量発生し、人間を襲い始めた。ゾンビ戦争と呼ばれたゾンビと人間の戦いは長きにわたったが、ゾムコン社が開発した特殊な首輪が、そんな人間の危機を救った。その首輪をはめたゾンビはおとなしく従順になり、現在では家事も出来るペットとして一般家庭でごく普通に飼われるようになっていた。

ウィラードという平和な田舎町に暮らす友だちのいない少年ティミー。彼の家でも、完璧主義の母ヘレンが世間体を気にしてゾンビを飼うことに。最初はゾンビに関心のなかったティミーだったが、ある日、いじめっ子から守ってくれたのをきっかけに友情が芽生え始める。そのゾンビをファイドと名付け、少しずつ心を通わせていくティミーだったが・・・。


「ショーン~」ほどのゲラゲラにひひっていう笑ではない、

違った意味のブラックなコメディです。

 

小学生が射撃の練習をしてるなんて、ちょっと物悲しいですよね。(時代設定は1950年代です)


でも時代が時代なだけに、服装とかインテリアとか、お家の外観とかPOPなんだな~。

そんな中でゾンビが普通に芝を刈ってるというミスマッチ・・・笑


 そして友達にはイジメられ、お父さんには約束を破られっぱなしで

淋しい思いをしていたティミーと、この家にやってきたゾンビ(ファイド)が

心を通わせ始めます。

 でもやっぱりゾンビはゾンビ。

一度トラブルが発生すると子供の手に」は負えない。


近所のおばあちゃんを食べちゃった!!

 


 そしてここからがまた悪い方へ悪い方へ転がっていく・・・





この映画、子供でも容赦なく殺されます。あっけなく。

まぁ、立場上この子供達、「悪」ではあるのでけれど。

でもこんな簡単に殺しちゃっていいのかしら・・・汗


物語後半はティミーとファイドの友情物語みたいなんですが、

ファイド、機械の制御がなくてもティミーやそのお母さんを

食べないのグッド!キラキラ

「本能」しか残ってないはずのゾンビが・・・ねぇ?

これって「ランド・オブ・ザ・デッド」の知能をつけたゾンビに

通じるのかしら。

それよりもっと深い部分からなのかしら・・・。

 あの飼い主さんと恋愛しちゃってる女ゾンビちゃん、かわいかったなぁラブラブ



そして、このティミーのお母さん。

何か見たことあるなぁ・・・と思ってたら

「スチュアート・リトル」のお母さんやん!

キャリー=アン・モスやん!!


って後から気付きました。

いいお母ちゃんでしたニコニコ

こういう小学生の母親やらせたら天下一品です!




おとんは最低やったけどパンチ!


将来こんなゾンビを飼える世の中になったら・・・


やっぱりいらない。




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