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誕生日はもう来ない

2008年06月18日 09:00

  あれは高校の頃だったかなぁ・・・?

誕生日が平日で、その頃には家族でお祝いとか特に・・・って感じで。

学校の帰り道、自分でスーパーの100円ケーキを買って

ろうそく1本立てて歌いました。


♪HAPPY BIRTHDAY TO ME~


皿洗ってたおかんに「あんた、何やってるの?」とか言われたし・・・





原題:HAPPY BIRTHDAY TO ME

公開:1981年10月

監督: J・リー・トンプソン
製作: ジョン・ダニング
アンドレ・リンク
脚本: ジョン・サクストン
ピーター・ジョビン
ティモシー・ボンド
撮影: ミクロス・レンテ
音楽: ボー・ハーウッド
ランス・ルービン
出演: メリッサ・スー・アンダーソン
グレン・フォード 、 シャロン・エイガー 、ローレンス・デイン 、 トレイシー・ブレグマン
ジャック・ブラム 、マット・クレイヴン 、アール・ペニントン

(解説)「13日の金曜日」以降、雨後の筍のように量産された残酷“記念日”ホラーの一本だが、TV「大草原の小さな家」のM・S・アンダーソンが主演していることと、一応の巨匠J・L・トンプソン(この頃すでに往時の栄光なし)が監督という2点以外に取り立てて語るべきもののない作品。シシカバブで殺されるという、死んでも死にきれないマヌケなシーンがある。(allcinemaより)


・・・って言われちゃうと見る価値なさそうですが、

そこそこ面白かったですよ?


お嬢さんお坊ちゃん学校に通うジニー(M・S・アンダーソン)。

その中でも特に優秀な集団「トップテン」のメンバーでもあります。

そのトップテンの中から1人・・・また1人と殺害されていく・・・。


出だしはよくある学園スラッシャーものっぽいんですが、

謎な部分も意外と多く・・・。

この主人公のジニー。昔事故にあっただかでロボトミー手術のようなものをうけてます。

殺害シーンは見せてるような見せてないような・・・で

進んでいくんですが、

なぜかこの脳手術の模様だけはバッチリ映してる叫び

「SAW4」の冒頭を思い出す・・・ダウン




アップ向こう側から映してます。


次々起こる殺人(死体が出ないので行方不明扱い)に、

犯人は自分なんじゃないかと思い悩むジニー。


 途中、聖堂に血痕残して行方不明になった新たなる犠牲者が

後に「冗談でした~。ごめんちゃいべーっだ!って出てきたり。


 でも「こいつが犯人?!」ってフリがいくつもあって、

あ~、やっぱりあなたなのね・・・ってなった所で


大どんでん返し。


でもここは集中して見ておかないと どんでん返されず

「?????」となってるうちに終っちゃいますよ。


私もラストだけ見返しました。

「あぁ、そういうことか」と・・・。


ジニーが抱えてた悩みも、仲間が「行方不明」だったことも一気に解決しますが、

このラスト、あまりにも理不尽です。

ジニー・・・かわいそう・・・。





HAPPY BIRTHDAY、TO ME・・・・


悲しすぎる誕生パーティー


でももっと悲しい結末が待ってます。


とほほ・・・



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